巡り会えた最高傑作

いつ出会えるか分からない傑作に、今日は出会えるかな?と言っても、今まで出会った全ての作品が最高傑作!!

あ~なんか時間つぶしたい!でもたっぷり読書にふけるには時間がない。。
そういうときは、流し読み感覚で結構楽しめるSSなんてどうですか?

洋書と彼女と学級日誌

4月 11th, 2014

最近、出勤時の電車で洋書を読んでいる男性を見かけます。大学生くらいでしょうか?英語の勉強のために読んでいる、というよりは、普通の読書として洋書を楽しんでいるようでした。スピードもはやく、昨日は伝記、今日はビジネス書……といった調子です。1日1冊は読んでいるのではないでしょうか?
自分が英語音痴なだけに、洋書をスラスラと読んでいる人には憧れます。やはり、訳してしまうと微妙に意味の異なる言葉もあるので、「原文で読めたらいいのに!」と思うことも少なくありません。最近やっと、絵本や児童書は洋書にも手をつけられるようになりましたが、薄い本を1冊読み終えるのに、分厚いハードカバーを読むより手間取ってしまっています。
高校生時代、隣の席の女の子がよく洋書を読んでいたのを思い出します。とても英語の好きな子で、持っている辞書には無数の付箋が貼られていました。彼女と一緒に日直になり、学級日誌にコメントを書くことになると、彼女は決まってその時読んでいる洋書の中から文章を抜き出し、それを書き写していました。「くまのプーさん」や「不思議の国のアリス」の原文を、私は彼女を通して知ることができました。今、彼女は海外で働いています。
彼女ほどは無理だとしても、少しくらい洋書を読めるようになろう!などと、最近密かに目標を立てています♪

ジャムinヨーグルト

3月 27th, 2014

一昨日、上司が数日の有給から帰ってきました。私の勤め先には、仕事上「夏休み」「年末年始」という概念がないのですが、代わりに年に数日、「夏休みや年末年始のようなもの」をとることができる制度があります。上司はそのお休みをつい先日とっていたのです。彼女(上司は女性です)は旅行が大好き。しかも友達や家族と出かけるだけでなく、一人旅へも積極的に出かけています。今回のお休みは信州へ行ったということで、色々な写真を見せてくれ、りんごのジャムもお土産としてプレゼントしてくれました。 もらったりんごのジャム。私にとっては随分久しぶりのジャムです。実家で暮らしていた頃は、よくパンに塗って食べていましたが、一人暮らしをするようになってからは、一瓶食べきらないうちに傷めてしまうことが多く、あまり買わなくなってしまったのです。 でも、久しぶりのジャムはやっぱり美味しい!特にリンゴは大好物なので、食べていると自然と笑顔になってしまいます。パンに塗ったり、ヨーグルトに入れたりして堪能しています。 そういえば、「ヨーグルトにジャムを入れる」という文化は、児童小説を通じて知りました。ジャムといえばパンに塗るものだった小学生の私にはなかなかの衝撃で、今でもその本の挿絵を覚えているほどです。 むしゃむしゃ平らげて、ジャムはもう残り1回分ほど。どうやって食べようかな?

新しい家族がやってくる

3月 15th, 2014

いよいよ、待ちに待った新しい家族がやってきます。子犬ちゃんです。ずっと犬を飼いたかった私は、やっとこの夢をかなえる事が出きるのです。この日のために、犬について、子犬について、犬の種類について、など、何冊も本を読んできました。この犬種はどのぐらいの運動が必要かとか、寿命はどれぐらいかとか、子犬のときにしなければいけない予防接種、与えていい食事、悪い食事、図書館で本を借り何度も読み返し、頭に叩き込み(というより、自然と頭に残ってた)、何か困った時ようにすぐ見れるように手元に置く本として何冊かは本屋と、ネットで購入しました。特別な本だったりすると、その辺の本屋では取り寄せに時間がかかったりするので、ネットで買った方が早いと気づき、見つからなかったときはいつもこうやって本を購入してます。本当は抱きつく事が出来るようなでっかい犬を飼ってみたいと思ってたけど、友達の家で飼っている小型犬もとってもかわいいと思い、自分の生活環境や、仕事の関係、費用など全てを含めて、小型のワンちゃんを迎えることに決定しました。小さいお水いれ、エサ入れ、ベッド、おしっこシートなど、一通りの物は買いそろえたけど、まだ必要な物があるんじゃないかと不安な反面、この手に迎える新しい家族を待ちきれずわくわくして嬉しかったり大変です。迎える子は、一生一緒に暮らしていくつもりです。

毎朝のいろいろ

2月 22nd, 2014

朝、ニュースの時間に流れている占いを目にすることがありますよね。朝の時間帯って、めまぐるしく人々が動いているので、天気予報やその日の運勢なんかって、何度も流すんですよね。時々、「もしかして時間帯ごとに運勢の順位が違ったりしているんだろうか?」という疑問にぶち当たるときがあるんですが、わざわざ確かめられるほど、その時間帯に余裕はないんです。私の場合、ただでさえ朝早く起きるのが苦手なので・・・。高校生のころは、テストの日に寝坊をしてしまって、あやうく受けられないことになりそうでした。そんな経験を教訓にして、出来るだけきちんと起きられるよう、時間に余裕を持った生活を心がけてはいるんですが・・・。何年経っても、徹底するのはなかなか難しいですね。テストの日は、夜遅くまで(ほぼほぼ朝まで)勉強をしていたんですが、読みたい本の続きが気になっていたりすると、やっぱりつい遅くまで起きていてしまうんです。早起きより、夜更かしの方が容易い傾向にありますしね・・・。することもなく、だらだら長く起きていてしまうことはあまりないんですが・・・。続きが気になるシリーズのDVDなんかをまとめてレンタルして来てしまったときも、こんなことがあります。だから朝は、ばたばたしていることばかりです。

主人公の姿勢

2月 5th, 2014

今読んでいる本の主人公に感動しています。まだ半分ぐらいしか読んでませんが、実際にあった話が本になったもので、主人公の女性は、お付き合いしている彼が行方不明になる事件に巻き込まれるんです。彼女自身疑われたり、皆からいろいろ言われたりするものの、彼女は一貫として自分に正直に生きる人で、前向きにでもひたむきに彼を探す様子が伺われます。人間誰でも落ち込んだり、自分だけ不幸だ、見たいなところがありますが、自分を信じ、常に前を向き歩んでいく人の姿は、とても素晴らしいと思いました。そんな芯の強い女性にとても憧れます。現実にあった話だからこそ考えさせれる本で、自分の人生を改めて見直させられました。可もなく不可もなくの人生で、それなりに幸せに生きてきて、大きな成功もなければ大きな失敗もない、大きな野望もなければ、失望も無い。それはそれでいいんですが、彼女のように強く生きてみたいなと思いました。自分に無いものを中に秘めている人への憧れは、自分自身を熱くさせます。かといって、今から自分の性格を変えることは出来ませんが(そんな簡単な事ではないので)、少しでも、彼女のように芯が強い女性、女性を惹き付けられる女性に近づけたらいいなと思います。

自分を持つということ

1月 26th, 2014

最近はやっているものは?と聞かれてもささっと答えられません。あまり流行りに乗っからない方で、流行ってようが無かろうが、自分の好きなもの、趣向は変わらず、周りに流されずに生きてます。たまたま流行っているのもが、自分の好きなものだっ事は多々ありますが、今流行りだからといって好きになた物はあまりありません。自分を変えずに、いい意味でそれを貫くって、結構大変なんです。協調性がないと思われがちですが、ただ好みが変わらないだけで、そんな事は一向にないんです。自分が自分であることで、奥の深い友人が出来たり、自分の決まった性格があるこそ、仕事が上手くいったりする事もあるんです。周りに流されないという事も大事だと思います。まぁたまには、特にお仕事上だったりすると、臨機応変に対応しないといけない時もあります。あまり頑固になりすぎるのはNG。「この本流行ってるから読んでみなよ」といわれた時、流行っているから読まないと断るのではなく、読んでみて、自分が好きかどうかを判断するなど、柔軟な判断力で対応すると、人付き合いもとっても上手く行きます。以前、流行っているから見ないと決め込んでいた映画を、数年後に見て、今ではその映画が私の中でナンバーワンです。もっと素直に見ておけばよかったと思ってます。自分を曲げず、人と上手く付き合いながら自分を持つことは、男性にも女性にも大事だと思います。

素晴らしいアボリジナル・アート

1月 12th, 2014

私は海外旅行に行くと、どれだけ面倒であろうが絵を一枚買う習慣があります。小さな画廊に立ち寄って、無名のアーティストの絵を買うのです。オーストラリアに行ったときも一枚購入しました。その絵の作者はオーストラリア先住民で、現地ではちょっとした有名人らしく、値段もそこそこ高かったですね。しかし、ドットで描かれた色彩豊かな絵に魅了されて買うことに決めました。それは風景画ではなく、感情が渦巻く抽象画のようで、作者の創作意図を聞いてみました。 実は私はいつもそうしています。絵をどう感じるかは人それぞれですが、それとは別に作者のメッセージを知りたいのです。そうすることによって観賞に深みが出てくるというか、何とか言うか…。で、この絵にはどんなストーリーがあるのかと訊ねてみたら、ギャラリーの店員さん曰く「作者の家の周辺です」との事。英語を聞き間違えたのかと思い、もう一度聞き直しましたが同じこと。確かに、先住民が文字を持たなかった頃、危険な場所や水のある場所を絵で表していたことは知っています。だから、それならそれで仕方ないのですが、私としては、出来ればメッセージせいの高い作品が良かったなあと思ったものですから、他を選ぶことにしました。しかし、どうしても気になって、結局、再度そのギャラリーを訪れ購入しました。 今、その絵は玄関に飾ってあります。素晴らしい絵ではありますが、観るたびに、作者の家に一度お邪魔しようかと思ってしまいます。

親しき仲にも礼儀あり

1月 5th, 2014

ものすごく当たり前のことですが、借りたものは返さないとドロボーになります。いくら貸し手が「返すのはいつでもいいからね」と言っても、それは単なる社交辞令。真に受けて何年も返さないのは非常識というものです。と、頭ではわかっていても、私は非常にルーズな性格ゆえ、長い間返していない本やDVDが結構あります。もちろん悪気はありません。が、どうしても、うっかり存在を忘れてしまうのです。問題はもう会う機会がなくなった友人のもの。捨てるわけにもいかず、物と一緒に罪悪感が残ります。そのたびに「今度はちゃんと返そう」と反省…。 しかし質が悪いことに、これが逆の立場になると相手のことを「失礼な人だ」と思ってしまいます。典型的な「自分に甘くて他人に厳しい」というやつです。そして難儀なのは、自分から「返して」と言いにくいこと。明らかに自分の方が優位な立場なのになぜか言えないんですよね。でもこんな時、私が使う手は偶然を装うこと。少しでも関係した言葉が会話に出てきたら「そう言えばさ、それに似た本貸してなかったっけ?」なんて、あたかも今思い出したような素振りをして、相手に返すチャンスを与えます。 まあ、とにもかくにも、本当に気をつけないと最悪の場合は、私のようにいまだに「長靴下のピッピ」という北欧の女の子の楽しい物語が、友達の恐い顔と重なるようなトラウマを持つことになるかもしれません。

社会人の第一歩

12月 22nd, 2013

正社員でもアルバイトでも、採用試験は必ずあります。まず履歴書を送って、書類選考が通過すれば面接という流れが一般的。そして面接まで辿り着いたらやっと本番です。履歴書でいくら長所や短所、志望動機がうまく書けたとしても、今度は自分の口から、やる気の程を伝えないといけません。 ここで成功させるには、予めシナリオを頭の中で組み立てておくことが重要です。面接ですから、面白おかしく語る必要はありませんが、シドロモドロになってはマイナスです。でも難しく考えることはありません。自分を主人公にしてイキイキと話せば上手く伝えることはできるはずです。よく言われているのは、話の内容そのものよりも、出だしの表情や所作で9割ほど印象が決まると言われています。扉を開けて席に座るまでの間で9割が決まるとするなら、あとの1割は「堂々と元気よく」が鍵となるでしょう。恐らく、これが巷で言われている「人間力」というものです。この人と仕事をやりたいと思わせるかが決め手なのです。 ただ、最近はどうしても気持ちを伝える手段をメールに頼るきらいがありますよね。文章がいくら上手くても、仕事をするには対面でのコミュニケーションが必須であることを改めて肝に命じる必要があります。面接は、社会人への第一歩なのです。

泣けるストーリー

12月 6th, 2013

好きな映画や小説の中には、何度でも泣けるストーリーがあります。特に子供が登場する切ないストーリーには滅法弱いですね。鉄板は「チャンプ」と「ライフ・イズ・ビューティフル」。この2つに至っては、もはや自分が泣いているというよりは、前世の魂か何か、そんなものが揺さぶられている感じがします。でないと、説明がつきません。いくら素晴らしい作品とは言っても、人間、慣れてくるものです。それが毎回、ちょっと涙する程度ではなく、嗚咽するのですから、何者かに支配されているとしか思えないのです。と言っても、調べようがありませんけどね。 ただ、人と一緒に泣ける映画を観に行く時は注意をしています。女性なのだから、人前で泣いても別におかしくはないのですが、泣き方が洒落にならないぐらい大号泣の場合があるのです。ですから、ちょっとやばくなってきたと思ったら、別のことを考えて急場を凌ぐようにしています。しかし、いくら用心していても、魂が揺さぶられた時はもう諦めるしかありません。トイレに行って号泣し、何事もなかったかのように席に戻るのです。これだと、途中のストーリーも見逃しているので、再び泣くことはありません。大半の方は、そこまでしなくても…と思われるでしょうが、一度私と観に行ったらわかりますよ。半端なく、はた迷惑ですから…。