巡り会えた最高傑作

いつ出会えるか分からない傑作に、今日は出会えるかな?と言っても、今まで出会った全ての作品が最高傑作!!

あ~なんか時間つぶしたい!でもたっぷり読書にふけるには時間がない。。
そういうときは、流し読み感覚で結構楽しめるSSなんてどうですか?

おいしそうな絵本にお腹がペコペコ

11月 14th, 2014

みなさんは、絵本を読んでいてお腹が空いたことってありますか!?絵本の中にはおいしそうなホットケーキやパン、クッキーなどのスイーツ系から、オムレツ、スパゲティからカレーといった食事系まで、さまざまな食べ物が登場したりしますよね。
個人的には、子供のころ、繰り返し読んだのが「こまったさんの~」シリーズ。あかね書房から出版されており、寺村 輝夫さん著、岡本 颯子さんがイラストを描かれているものなのですが、こまったさんシリーズは、スパゲティ、カレー、ラーメン、サンドイッチ、オムレツ、ハンバーグ、シチュー、コロッケ、サラダ、グラタンと、全部で10種類発売されているんです。実際、こまったさんで紹介されているものを作ってみたらおいしかった、ということもあったりして、料理好きになった原点が子供のころに読んだ「こまったさん」シリーズだったんだなあと、今思い返してみても思います。
こまったさんシリーズのあと、「わかったさん」シリーズも売り出されており、わかったさんシリーズではクレープやプリン、アイスクリームやマドレーヌなどのスイーツがメインですが、どれもこれもおいしそうでお腹がペコペコになること間違いなしです。食欲がない時、読んでみては?!

映画の原書を英語で読んでみた

10月 27th, 2014

すこし前にイギリスの児童文学が映画化されて大ヒットしました。原作も世界中でベストセラーになりました。ちょうそその頃、仕事で英語を使うことがあったので、よし、これは英語の原書を読んでみようとチャレンジすることにしました。 辞書を片手に読み進めると、さすが超ベストセラーだけあって、英語で読んでもとにかく面白い。わからない単語にあたり辞書をいちいちひかなてはならないわずらわしさにも気にならないぐらい面白かったです。100%理解できたかは自信はないですが、後で映画を観てだいたい理解していたなと確認できました。 原書で読んで一番困ったのが、登場人物の名前が読めないことでした。主人公の名前な本の題名になっていたので、もちろん読めましたが、その女友達と校長先生の名前の発音の仕方が最後までよくわかりませんでした。さすがに気になったので、そこだけ日本語版を立ち読みしてチェックしました。 英語に限らず映画の原作本を読むとより深くその世界観を理解できるようになります。本が先か、映画が先か、というのは好みの問題ですが私はどちらかといえば、本を読んで映画の方がいいような気がします。最近漫画原作で映画化されるものも多いので、是非漫画を読んでから観に行って見て下さい。

色の持つ神秘ワールド

10月 12th, 2014

色の持つパワーやエネルギーには、神秘性を感じます。色はそれぞれに波長が違うのだそうですね。その波長の違いが、私たちの視覚に、色の違いを感じ取らせているらしいです。よく色の分類の時に使う言葉で、寒色系とか暖色系と言われているものがありますが、確かに寒色系の代表である青色は、見ていて清涼感を感じますし、暖色系の代表である赤色からは、温かさを感じます。また、パステルカラーやビビットカラーから感じるものも、全く感覚がありますよね。視覚でとらえた色なのに、感情や感覚にも繋がっているところが、神秘的というか不思議でもあります。 色が人に与える影響も、意外と強力なのでしょう。風水でも、西に黄色の物を置くと金運が上がるとか、何色をどこに置くといいとか、色の関係の風水もあります。以前、テレビか何かで見たのですが、ある会社で体調を崩したり、休んだりする社員が増えたため、何かのきっかけで、黒色だった作業着を薄い水色などの明るさのある爽やかな色に変えたのだそうです。そしたら、社員がパタッと体調を崩さないようになり、普通に元気に仕事をするようになったとの事でした。そういう話を聞くと、一般的な認識以上に、本当に色というものは重要なのだと思わされます。色の本などを見て、勉強したくなりました。

小説で非日常の世界を楽しむ

9月 29th, 2014

小説を読んでいると、その世界に入り込むことが出来ますよね。限られた時間ですが、自分の人生ではない、架空の創られた世界を、小説を通して疑似体験できるような、そんな不思議な感覚を味わえるのが好きです。私たちは、日常の世界の生活が当たり前なので、時々は非日常の世界を求めてしまいます。人によって、それが小説を読むことであったり、映画鑑賞であったり、旅行やコンサートに行くことであったり、恋愛することであるのかもしれません。どれにしても、非日常の世界は魅力的です。夢を見させてくれる、ということで共通しているような気もします。だからこそ非日常なのでしょうね。 私にとって、より一層非日常を感じさせてくれる小説は、SF要素のある小説でもあります。それはファンタジーが、基本的に日常にはありえない出来事で、小説や映画などの中でしか体験できない世界だからです。現実にも、超常現象や超能力などがあるのですが、まだ科学的には証明されにくい世界なので、基本的には創作の世界だからこそ、表現できるものだと思うのです。そんな神秘的なことが、小説や映画で疑似体験できるのは、とても素敵な非日常の世界を満喫できる極上の時間です。これからも小説を通して、非日常の世界を楽しんでいきたいと思います。

男装の麗人に抱く夢

9月 10th, 2014

唐突ですが、宝塚が好きです。とはいっても、テレビで宝塚の舞台の映像があったら録画したり、数カ月に1度舞台を見に行ったりするくらいで、詳しい方には全く及ばないので、ちょっぴり恥ずかしいのですが、やっぱり好きです。 何に惹かれるのだろう?と考えると、1番は「男装の麗人」が登場すること。美しい仕草や漢気、ユニセックスな声や外見……現実にいそうでいない、女の子の夢が詰まった「男役」の方々がたまらなく魅力的だと思います。 思えばずいぶん昔から、「男の子のような女の子」や「女の子のような男の子」が好きでした。小学生の頃、クラスメイトに自分のことを「僕」と呼ぶ女の子がいましたが、「たまらなくカッコイイなぁ!」と思っていました(自分も「僕」と言ってみようと考えて練習してみたこともありましたが、ムリでした)。中学生の頃には、叔母から借りた「ベルサイユのばら」の主人公、男装の麗人たるオスカルに夢中になりました。 なんで好きなのかなぁ?と考えたことがあります。色々と思い当たる節はありますが、きっと、全部をまとめると「夢があるから」でしょうか。男性のステキな部分も女性のステキな部分もみんなもっているというのは可能性の塊です。「ステキな人になりたい!」という憧れから、私はきっと男性の麗人が好きなのです♪

心をほぐす物語でリフレッシュ!

8月 27th, 2014

つい先日のことです。仕事帰りで疲れていた私はとうとうアレに手を出してしまいました。え?何かって?ちょっと考えてくださればすぐにわかりますよ。きっと皆さんも1度は誘惑に駆られたことがあるはず。私も今まではぐっと我慢していたのです。1度手を出してしまったら気持ちが良すぎて戻れない禁断の果実であることはわかっていたので……そう、アレとは「マッサージ」。マッサージ屋さんデビューしてしまったのです! 初めてのマッサージ屋さん。最初は緊張しましたが、担当してくださった女性のマッサージ師さんがとても優しく丁寧で、かつ個室にはリラックスできるアロマが焚かれていたので、ゆったりとした気持ちになることができました。初めての体験は想像通り最高!病みつきになりそうです(だから行かなかったのにー!) 約1時間半。頭の先からつま先までほぐしてもらいながら、マッサージ師の方のお話を聞きました。彼女は旅行が趣味で、お金を貯めては世界中を旅しているのだそうです。学生の頃には世界一周の船にも乗ったのだとか。彼女はとても美しい声の持ち主で、彼女の口から語られる異国の街角の出来事は、まるで物語のようでした。全てが済んだあと、私は何だか長い本を読み終わったかのような気持ちになりました。 また近いうちに、私はあのマッサージ屋さんに行きそうです。身体と、それからあの女性の語る物語で心もほぐしに♪

私のお裁縫奮闘記!

8月 10th, 2014

実は今、超がつくほど久しぶりに毎晩お裁縫をしています。フェルトに刺繍糸、チュールレースとスパンコール……溢れかえる手芸用品と格闘しつつ、諦めないで頑張っているのは、出来上がったものをあげる人がいるからです。 その人とは、10歳になる親戚の女の子。彼女は3歳の時からクラシックバレエを習っているのですが、今度の発表会で初めてソロを披露するのです。彼女の喜びようは大変なもので、発表会のプレゼントに「ソロで踊る役のマスコット人形」が欲しい!と希望しました。市販されているようなものではないため、せっせと手作りしているというわけです。フェルトで可愛く顔を作り、刺繍糸を解して目鼻を。衣装は彼女が身につけるものを真似て……。こんな時ばかりは、「家庭科を厳しく仕込まれる女子校出身で良かった!」と思います(ちなみに、学校では家庭科落ちこぼれメンバーの常連でした。不器用なんです!)。 お裁縫をしながら、「私も小さな頃、同じようなことをお願いしたなぁ」と思いました。私の場合はピアノの発表会でしたが、「シンデレラ」の物語にちなんだ曲を演奏する機会があったのです。「シンデレラ」の物語自体が大好きだった私に、母は私が発表会で着るドレスと同じものを着たシンデレラのお人形をこしらえてくれました。 歴史は繰り返すって本当ですね。よし、頑張って完成させるぞ!

幸せはすぐそばにあったのですわね♪

7月 24th, 2014

灯台下暗し。……という言葉がありますが、この間の休日ほどそれを実感したことはありません。自分はイギリスの児童文学が大好きなこともあり、昔から「アフタヌーンティー」に強い憧れがあります。3段の銀のトレーにのっていて、美しいティーポットに入ったお茶と一緒に登場するあのアフタヌーンティーです。乳母やメイドの似合う「いかにも」なヤツに目がない私は、物語の世界を味わいたいがためにステキなアフタヌーンティーを以前から探し回っていました。インターネットや雑誌で情報をゲットし、ここ数年、いくつかのホテルでお茶をするようになっていたのです。が、しかし!わざわざホテルまで出かけていかなくても、理想のアフタヌーンティーはもっと近くにあったのです! 私が一人暮らしをしている街には、駅から少し歩いた場所に小さな商店街があります。規模はコンパクトですが、どのお店も常にお客さんで溢れているそこの一画に、ひっそりと営業している喫茶店があります。今まで近すぎるため足を踏み入れたことのないそのお店。この間偶然ふらりと立ち寄ったらなんと!アフタヌーンティーを提供していたのです。しかも手作りのスコーンやケーキ、ジャムの本格派。お店の内装もまるで物語のお屋敷のよう!あまりに素晴らしい出会いに心の中でガッツポーズをきめてしまいました。これから通いつめてしまいそうでちょっぴりお財布が心配です!

具合が悪い日のおまじない

7月 6th, 2014

少し前、とても具合の悪い日がありました。風邪をひいて熱がある、とか我慢できないくらいお腹が痛い、とか頭がガンガンして立っていられない、とか、そういう具合の悪さとは少し違います。朝起きた時からやたらと身体が重く、気分がふさぎこんでイライラするような……皆さんにもこんな日、ありませんか?私はたまにあります。 こんな時、私には必ず行う「おまじない」があります。まず、お風呂にたっぷりと熱いお湯を張って、のんびりと浸かります。肩までつかると身体中の筋肉がほっとするのか、すごくゆったりとした状態になることができます。次に、カンタンなスープを作ります。タマネギを適当な大きさに切って、小さなお鍋で水からコトコト。途中で冷凍コーンも投入。それから固形のコンソメを一つポン。シチューのルー(コーン系かホワイト系がオススメ)も一欠片ポン。最後に牛乳をたらして完成です。ポカポカしたクリーミーなスープを飲んでいるとお腹が温まってますます気分がほぐれます。最後に写真集か絵画集!文字がたくさんの本はいけません。ぼんやり、意識を飛ばして現実を忘れられるような、直感的なものがいいです。美しい写真や絵を眺めていると、気分がすっと落ち着いてきます。 そして、そのまま一眠り。目覚めてみればあら不思議。生まれ変わったようにスッキリとしているのです♪お試しあれ!

レイトショーの読書Verがあればいいのに

6月 22nd, 2014

最近、「レイトショー」に凝っています。凝っています、というのもなんだか変なのですが、気づいたらここ1ヶ月で3回ほども映画のレイトショーを観に行っていたのです。仕事が立て込んでしまって毎日夕飯の時間を過ぎてからの帰宅&休日も出勤、という忙しい日が続くと、なかなか外へも遊びに行けません。そんな時、夜遅くにやっているレイトショーは大きな味方です。 時間的な便利さを除いても、私はレイトショーが大好きです。まず、普通なら眠っているはずの夜中に遊びに行くというのにワクワクしますし、夜の映画館のちょっぴり気だるい雰囲気にもぐっときます。周囲のお客さんたちが自分と同じように仕事帰りだったりすると、「私も頑張らなくちゃな」と元気づけられたりもします。そして値段が日中よりかなりお安いというお得感!これもたまりません。 本の世界にも「レイトショー」のようなものがあったら良いのになぁ、と思うことがあります。「真夜中の図書室」や「真夜中の読書喫茶」のようなものです。少しレトロな薄暗いお屋敷風の部屋で、一人に一つ、ランタンが手渡される……なんて如何ですか?スープとちょっとしたパンのサービスがついたりして。居眠りだけはNGで、あくまで大人の夜の楽しみ、といった雰囲気が欲しいです。こんな場所、誰か作ってくれないかなー。